【スライド教材:学校再開後の約束】感染症予防について

コロナウィルスによる休校措置解除後に学校生活で感染を予防するために「学校生活」の約束として①手洗いうがい②マスクの着用③ソーシャルディスタンスについてなぜそうするのかも含めて説明するためのスライドです。

なるべく平易な言葉で説明することを心がけて作成しました。

後半はもし学校や身のまわりで感染者が出てしまった時のことを考え、偏見や差別につながらないようにする取り組みも入れています。この部分は少し難しいかもしれませんので必要に応じて非表示でお使いください。

また、マスクの着用方法について○の例と×の例を挙げていますが、×の理解が難しいお子さんが対象の場合は○のみの提示でお願いします。

学校再開後の約束 感染予防

コロナウィルスによる休校措置解除後、学校での感染予防のためのスライド教材です。

手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスがどうして必要か説明しています。

Keynote版です。Mac・iPhone・iPadの方はこちら。

学校再開後の約束 感染予防PPT

コロナウィルスによる休校措置解除後、学校での感染予防のためのスライド教材です。

手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスがどうして必要か説明しています。

パワーポイント版です。Windowsの方はこちら。


ようこそ『ダッシュニンの』特別支援教材室へ

管理人のダッシュニンです。日本のどこかで特別支援学校の先生をしています。いつも楽しいことを求めて走り回る(ダッシュ)学年主任(シュニン)でダッシュニンです。「#特別支援教育が特別じゃなくなる日を」がモットーです。

ここは、

教材やプリント作りに「役立つサイト」を紹介したり

僕や仲間たちが作った「教材ダウンロード」ができたり

授業やご家庭で使える「アプリ」を紹介したり

僕が行った授業をまとめた「実践報告」や「研修で使った資料」をダウンロードできたり

支援教育をする中で役に立った「書籍」を紹介したりするサイトになっています。

詳しい紹介はこちら

ダッシュニンへの質問やこのサイトや教材を使ってみた感想、ご意見、応援メッセージはこちら

更新情報はFacebookページにてお知らせしています。ぜひ、ご登録をお願いします。


【プリント教材:1〜10の数字】数字の書き取り

1〜10の数字の書き取り練習用プリントです。

なぞり書き、視写、書き取りの練習プリントです。

数字の書き取り1〜10

1〜10までの数字の書き取り練習プリントです。なぞり書き、視写、書き取りのプリントをセットにしています。

数唱や具体物での数量の学習とあわせて実施しました。


【プリント教材:時計の学習】時計の読み取り

時計の読み取りに関する学習用プリントです。

普段の生活に必要な時刻の針の形を覚えたり、同じ針の形を線でむすんだり、短針を書き込んだり、読み取った時刻を書く問題をセットにしました。

時計の学習

時計の読み取りに関するプリント教材です。

時間の読み取りだけでなく短針を書き込む問題もあります。

実際の時計や模型、アプリで時計の読み取りを学習した後、振り返りの活動としてプリント学習を実施しました。


【書籍】『クラスで楽しくビジョントレーニング』

視覚機能の向上を促すビジョントレーニングの基礎と実践を解説した『クラスで楽しくビジョントレーニング』(図書文化)の紹介です。

学習や運動に困り感のある子ども達の中には視覚機能の弱さが原因の子ども達がいます。ボディイメージや眼球運動、視空間認知の弱さが文字の読み書き、集中力、運動能力などに影響を与えてしまっていることもあります。

そのため、ビジョントレーニングによって視覚機能の向上をはかり、困り感を解消することにつながることもあります。

そんなビジョントレーニングの基礎的な理解と具体的な実践例が紹介されている一冊です。

他の自立活動課題とあわせて行うことで課題克服に役立つ実践もあるものと思います。


【書籍】『感覚と運動の高次化からみた子ども理解』

感覚と運動の高次化理論について学べる書籍「感覚と運動の高次化からみた子ども理解」(学苑社)の紹介です。

子ども達の教育を考える上で「発達」について知ることは重要です。いろいろな発達理論があり、それらを比較したりしながら発達についての理解を深めていくことも大切ですが、まず最初に何かよりどころとするものを持つことも重要ではないでしょうか。

「感覚と運動の高次化理論」は淑徳大学で生まれた理論です。

定形発達に当てはめて考えるのではなく、一人ひとりの子ども達のあり方を見つめ、発達の凸凹に着目してみていくという考え方が基礎にあります。

管理人は発達年齢に縛られず、子ども達の行動とその意味について考え、教材を通したやりとりで子ども達の発達を広げていくという考え方に感銘を受けて、学んでいるところです。

発達を4層8水準に分類して、それぞれの層や水準の子ども達の行動の様子やその意味、そして適した教材などが示されています。


【プリント教材:立体図形②】図形の弁別 複数・回転

立体図形の弁別プリントです。2つまたは3つの見本と同じ立体図形を下の図形群から全て選び○をつける課題です。

回転したものも同じと認識して選んでください。

立体図形 形の弁別 2個組み合わせ

見本にある2つの立体図形を下の図形群から選ぶプリントです。

 

立体図形 形の弁別 3つ組みあわせ・回転

見本の3つの立体図形を下の図形群から選ぶプリント教材です。応用問題として図形の向きが違うものでも選べるかを問うものもあります。

難しい時は見本が1つのものから取り組んでみてください。

見本が1つのもの、図形の名称のプリントはこちら


【スライド教材:他者理解】大人・友だちってどんな人?

「大人」や「友だち」について考え、話し合うスライド教材です。

まずは「大人」や「友だち」から思い浮かぶことをできるだけたくさん書き出してみましょう。そこから、自分なりに「大人」や「友だち」の定義を考えてみましょう。考えたことをスライドにまとめ意見交流をします。できれば大人も一緒に意見を出すと良いかと思います。

そこから「知り合い」と「友だち」はどう違うと考えているかを考えます。もちろん正解はありません。一人ひとりが自分がどう考えているかに気づけばOKです。

最後に「友だちを大切にする」とはどういうことなのか、それぞれの意見をまとめます。具体的な行動でも、心持ちでもなんでもOK。ここでも自分の考えが出ればOKです。

大人・友だちってどんな人?

子どもたちと一緒に「大人」「友だち」はどんな人かを話し合うスライド教材です。

Keynote版です。Mac・iPhone・iPadの方はこちら

大人・友だちってどんな人?PPT

子どもたちと一緒に「大人」「友だち」はどんな人かを話し合うスライド教材です。

パワーポイント版です。Windowsの方はこちら。

自分の考えに気づくことが行動につながると思い、実践しました。


【書籍】『シン・ニホン』

データを基にこれからの日本のあり方をダイナミックに指し示す『シン・ニホン

データを読み解き、問題点を整理して、どのように変革していくべきかについて書かれています。未来を生きる子ども達に関わる上で、何ができるのか、何をすべきか、どんな未来を残したいかを考えさせてくれる1冊です。


【スライド教材:自分の気持ち】レベル5

自分の好きなもの、嫌いなものをレベルに分類して自分の気持ちに向き合うスライド教材です。

まずは、時間を決めて自分の「好きなもの(こと)」、「嫌いなもの(腹が立つこと)」をできるだけたくさん紙などに書き出します。

それを、一番好き・嫌い(レベル5)から好きかな・嫌いかな(レベル1)に分類してスライドにまとめます。

自分が腹が立つシチュエーションや苦手なことに気づき、なるべく避ける・避けられない時も無理をしすぎないようになることやストレスが溜まった時はこれをすれば気分転換になるということに気づけるようになって欲しいと思い実践しました。

大人も一緒に(かっこつけずに)やると楽しいですよ。子ども達同士で意見を共有しておくと、一緒に学ぶ友だちがどんなことが嫌いなのかを知ることができて良いかと思います。

年度を超えて継続して取り組むと変化があり、子ども達は過去の自分と出会ったり、振り返ったりすることができます。

最後の「マズローの欲求階層説」は自分のやりたいこと(願い)を時間を決めてできるだけたくさん書き出してもらいます。そこから各段階を簡単に説明(例を示すと分かりやすい)して、書き出した「やりたいこと」を各段階に分類していきます。

難しい内容なので正確に分類できているかを問うのではなく、成長と共に欲求のレベルが変わっていくことが伝わり、将来に向けて自分のやりたいことの内容を高めていって欲しいと願って実践しました。

レベル5

自分の好きなこと、嫌いなこと、やりたいことを5段階に分類してみるスライド教材です。

keynote版です。Mac・iPhone・iPadの方はこちら。

レベル5 PPT

自分の好きなこと、嫌いなこと、やりたいことを5段階に分類してみるスライド教材です。

パワーポイント版です。Windowsの方はこちら。


【書籍】『チャレンジ!ファシリテーション・ボール・メソッド(FBM)』

空気を抜いたボールを使って心身のリラクゼーションや感覚機能の向上をはかるファシリテーションボールメソッドについて理論と実践を紹介する『チャレンジ!ファシリテーション・ボール・メソッド(FBM)』(クリエイツかもがわ)の紹介です。

本書の構成は以下のとおりです。

PART1ではFBMの基本から有効性や実践を行う上での注意点などが丁寧に解説されています。

PART2ではアセスメントの方法やプログラムづくりについて書かれています。その中にある「運動発達図」は子どもたちの発達の様子がまとめられており、FBM実施だけでなく他の授業を考える上でも参考になります。

PART3ではFBMの実践方法の具体例が写真付きで丁寧に解説されています。

体からのアプローチの参考になさってください。