感覚と運動の高次化からみた子ども理解|特別支援教育の書籍
感覚と運動の高次化理論について学べる書籍「感覚と運動の高次化からみた子ども理解」(学苑社)の紹介です。
子ども達の教育を考える上で「発達」について知ることは重要です。いろいろな発達理論があり、それらを比較したりしながら発達についての理解を深めていくことも大切ですが、まず最初に何かよりどころとするものを持つことも重要ではないでしょうか。
「感覚と運動の高次化理論」は淑徳大学で生まれた理論です。
定形発達に当てはめて考えるのではなく、一人ひとりの子ども達のあり方を見つめ、発達の凸凹に着目してみていくという考え方が基礎にあります。
管理人は発達年齢に縛られず、子ども達の行動とその意味について考え、教材を通したやりとりで子ども達の発達を広げていくという考え方に感銘を受けて、学んでいるところです。
発達を4層8水準に分類して、それぞれの層や水準の子ども達の行動の様子やその意味、そして適した教材などが示されています。
投稿者プロフィール

この教材の使い方、動画でも解説しています
授業でそのまま使えるアプリや、教材の作り方を実際の画面で紹介しています。
現役の支援学校教員が運営しているYouTubeチャンネルです。
この教材は Keynote だけで作っています。
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