いいタッチ|特別支援教育のスライド教材
こころとからだ(性に関する学習)で行ったいいタッチ(適切な距離感)に関する授業のスライドです。
子どもたちの中には親しさのあらわし方として距離が近くなり過ぎてしまう(ハグや相手の顔を触るなど)ことがあります。年齢が上がると、相手になかなか理解してもらえずトラブルになることもあります。そこで、適切な距離をSSTの形で考え、実際にやってみるという活動を行いました。


この学習を行った後は、出席確認などの時にはいいタッチで返事をしようということで、名前を呼ばれたらハイタッチや握手で返すという活動も行いました。その時にできるだけこちらが嬉しそうに握手やハイタッチに応じることが重要だと思います。
こころとからだ スライド教材 いいタッチSST
適切な距離について学習するSSTのスライド教材です。

keynote版です。Mac・iPhone・iPadの方はこちら。
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この教材の使い方、動画でも解説しています
授業でそのまま使えるアプリや、教材の作り方を実際の画面で紹介しています。
現役の支援学校教員が運営しているYouTubeチャンネルです。
この教材は Keynote だけで作っています。
→ 作り方を動画で見る
こころとからだ いいタッチ SST教材 PPT
適切な距離に関するSSTのスライド教材です。

パワーポイント版です。Windowsの方はこちら。
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スライドの中には「❌」の例も入れていますが、理解が難しい場合は非表示にして「○」の例だけを提示して練習するのが良いと思います。
また、正解「ピンポーン」不正解「ブッブー」という音が入っていますが、苦手な子どもがいるときは消音でお使いください。
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